アルバイトを怒ることが筋違いである理由


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  • 9 November 2020
  • のぶやん

アルバイトは役に立たないと思っている雇用主もいるかもしれませんが、そもそもアルバイトという労働形態自体は、不安定なものであり、それほど大きな期待をできるものではありません。

アルバイトが一生懸命にやっているにも関わらず、そのミスを攻めて怒るのは問題です。ほとんどの場合、アルバイトが悪いのではなくて、教え方が悪いからです。つまり、社員など教える側の人間のミスであるにも関わらず、それをアルバイトのせいにするわけです。結果として、アルバイトもやる気がなくなり、下手をすればこなくなります。

アルバイトの時給は低い

アルバイトの時給が社員よりも低いのは、責任のある業務を行わないという前提があるからです。基本的には、責任問題になるような業務をアルバイトに押し付けることは、そもそも無理があります。アルバイトしている本人も「バイトなのに、何でこんなにやらなければいけないの?」と思っています。

アルバイトに任せられるのは、基本的に時給分の単純作業です。それ以上をやらせようと思った所で、アルバイトは辞めたり、避けたりするでしょう。基本的に、責任を避けるためにアルバイトをしているのに、責任を押し付けられるのではたまったものではありません。

アルバイトは、すぐに辞めれる

アルバイトを辞めるのは、法的にも自由であり、勝手に辞めることができます。長期で辞めずに働いているアルバイトというのは、会社側の保障が受けられないのに長期で働いてくれる「完全に会社側に都合の良い人材」と言えるでしょう。特に田舎においては、「それ以外に選択肢がない」と考えている人ほど、長期でアルバイトを引き受けてしまっているケースがあります。

待遇と時給が低すぎる

待遇と時給が低すぎる(例えば、時給1000円である場合)場合には、高度な仕事など要求できるはずもありません。その待遇で要求できる仕事と言えば、工場のライン並みの単純作業ということになります。高度な作業になるほど、高い賃金が支払わなければいけないということになります。

アルバイトに年齢は関係ない

アルバイトで年齢が30代、40代の人もいるわけですが、「30代にもなって、、、」とか「40代にもなって、、、」という言い方は、絶対に言ってはいけないタブーの用語です。それは、アルバイトという職種で採用されている以上、年齢がいくつであろうと、まったく関係がないからです。年齢を問題にする発言は、完全にパワハラであり、法律違反です。

アルバイトに対して、年齢、性別のことを口にしてパワハラする職場が良くありますが、そのようなことは絶対にやめるようにしましょう。

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