H&Mは既にオワコン?ガラガラの店内で安くもない


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  • 11 November 2020
  • のぶやん

H&Mは、数年前まで割引セールをやったりして、安く買えるものも結構あったりしたのです。今は、あまり割り引いていないのか、店内も人影がまばらでガラガラです。同じファーストファッションを掲げているユニクロの繁盛ぶりとは、対照的です。

日本でH&M1号店だった銀座店は、2018年8月に閉店に追い込まれています。

ユニクロに比べて高い

ユニクロは割引があったりして、安く買える商品を置いたりしているのです。H&Mは、割引がほとんどない。定価で買うと高く感じるものが多いです。もう、2017年頃にはH&Mは低迷に入っていたんです。その要因としては、「安くない」ということがあります。安くてファッション性がある商品が欲しいのに、安くないのです。

人々が求める服に対するレベルは、どんどん上がっています。ファッション性も必要ながら、来年も着られそうな服が人気になります。ユニクロでは、「良い服が安い」のに対して、H&Mでは「良い服はあるけど高い」ということです。

ユニクロがGUで激安売り

GUにいたっては、1000円以下の商品をたくさん購入することができます。安く、たくさん買うことができると、満足度がそれだけ高くなります。結局、新しい服装を着て歩きたい、古びた格好で歩きたくないというのが多くの人の欲求だからです。

H&Mにサイズがない

H&Mで「着れそうな服」には、今度はサイズがなかったりします。結局、商品が動かないと、新しいものを入荷することもできないからです。商品が売れている時には、割引セールなどもやりやすくなり、更に商品を動かすことができます。逆に商品が動いていない時には、なかなか新しい商品を仕入れることもできず、苦戦に陥ることになります。

H&Mは、商品があまり動かなくなってきており、それによって値引きもしづらい状況になるという苦戦の状況になってきているのです。

競争の激化に対応できず

日本では、やはりユニクロの強さが際立っていると言えるでしょう。私がユニクロに行く理由は、良い商品でもどんどん割り引いていくからです。ユニクロに行けば、必ず割引商品があるので、ユニクロで買い物をしようという気になるのです。それがH&Mではありません。GAPは、定価から割り引いているように見えますが、高く感じます。

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