リゾバ


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働き盛りがいない観光業界のブラックがヤバい

  • 11 October 2020
  • のぶやん

観光業界では、ホテルなどで離職率が非常に高くなっています。不規則な生活を強いられるので健康に悪いですし、それでいて給料が激安だからです。ほとんど誰でもウェルカムに就職できちゃう雰囲気はありますが、はっきり言って新卒から数年と、定年間際と思われる50代のオッサン社員しか残っていません。働き盛りの世代が抜けてるんです。

20代後半~40代がいない

ホテル業界においては、20代後半から40代ぐらいの社員がほとんどいないという特徴があります。職場によっては、この年代が本当に全くおらず、中堅社員が抜け落ちている状況が起こっています。高校を卒業した20歳ぐらいの若手社員がレストランのリーダーをやっていて、滅茶苦茶なマネジメントでアルバイトすらすぐに辞めてしまいます。

誰もアルバイトに来たがらないので、年中アルバイトを募集しているような状況になったりしています。人材が育つ前に辞めちゃうようなトンデモない勤務体系になっているのです。朝は早く、夜は遅いような不規則勤務が常態化していて、体を壊す人も続出します。

採用されやすいリゾバを逆手に取る

採用されやすいリゾバを逆手にとった働き方を考えると、週末リゾバなど非常に短期間でリゾバを行うというのが良いでしょう。数日のリゾバで得られる経験は多く、さらに交通費なども出て旅行気分になることもできます。

世の中が広しと言えども、どこを探してもこれだけ短期で正社員と一緒になって働ける職場は、リゾバだけでしょう。社会経験に最適のアルバイトと言えるでしょう。年齢を問わず、社会科見学をするのにリゾバは最適と言えます。週末リゾバなら、いくらきついと感じても1日で終わります。

週末だけの人手不足に対応

リゾバ会社は、週末だけの人手不足にも対応したりしています。「多額の出張交通費を払っても人を採用したい」という会社が世の中に存在しており、人が足りない時にだけ「週末リゾバ」が出現して、全国の様々なところに出掛けていくことができます。特に関東圏では週末リゾバで沢山の募集があります。

派遣会社も、労働者に喜ばれるような職場に派遣したいと思っています。寮が汚くてゴミ屋敷みたいだと思われるような所には、リピーターも付かないので派遣したいと思わないのです。長期で働きたい職場を増やすことは、派遣会社にとってもメリットがあることなのです。そのために、派遣会社も多くの努力をしています。

リゾバのブラック職場

リゾバのブラック職場は、5時半の出勤です。5時半の出勤にあたれば、その職場はブラックであると言えるでしょう。求人票、契約内容に6時からと書かれているのに5時半から出勤させる完全に違法ですが、それを強制する職場はブラック度が高いです。5時半に出勤するためには、5時前に起きて、寮から歩いて職場まで行かなくてはいけません。夜に仕事を終えて5時前に起きるとか、地獄ですよ。

夜の22時30分まで働いて、5時前に起きるとか、何時間寝れるんですかという話です。

リゾートバイトで選ぶべき場所とは?

  • 25 November 2019
  • のぶやん

リゾートバイトで選ぶべきなのは、最低でも時給1100円以上(1100円以下は無視)、交通費支給、寮費無料、食費無料(もしくは大半が補助出る)、水道・光熱費無料の場所です。

 

人材不足のリゾートバイト

派遣先企業で人材不足の場合には、時給が高く設定されています。例えば、北海道のアクセスが非常に不便な場所は、観光する場所なども少ないので、リゾートバイトに行きたがる人は非常に少ないので慢性的な人材不足です。その一方、沖縄などでは、リゾートバイトのイメージ通りのリゾート地なので、時給が低かったとしても、東京・大阪・名古屋などの都会から行きたい人はそれなりにいるのです。

リゾートの多くは、地方都市で隔離された場所にあり、周辺に娯楽がありません。社員の人件費をカットしても、全くアルバイトの人員が集まらないとなると、ホテル・旅館を運営していくこと自体が難しくなってしまいます。社員、下手をすれば支配人などが、ホテルのベル業務を行ったり、重い荷物を運んだりするというホテルにとっても非常に非効率なことになってしまうのです。実際に私も、人材不足を理由にして支配人クラスの人が重い荷物を運ぶ雑用をする所を目にしました。それを防ぐために時給1200円、交通費支給でも人材を募集するところが出てきています。

人が集まらない地方都市

リゾートバイトは、人材を都会で大量に募集して地方に送り込むことが求められますが、短期だと多額の交通費が派遣先の大きな負担になってしまいます。『交通費が少なくて済む』ということは、派遣先の企業にとっても大きなメリットになりますので、近い場所を選ぶことで、時給交渉を有利に進めることもできるかもしれません。

リゾートバイトの期間

リゾートバイトで忙しい期間は決まっていて、その期間になると「時給が高くても良いので、人材を募集したい」という企業が、1ヵ月ぐらい前に求人を出してきます。

12月-3月:スキー場リゾート
5月:GW中が最も忙しい
7月-8月:夏休みシーズン
10~11月:紅葉シーズン

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アルバイトの時給が高騰している理由とは?良い人材が集まらない企業と集まる企業の違い

  • 24 November 2019
  • のぶやん

アルバイトの時給が高騰している理由は、都心を中心に不動産価格の値上がりで、賃貸価格がジワジワと値上がりしているからです。そうした中で、アルバイトの時給があがらなければ、安い賃金の人の暮らしが全く立たない事になるので、企業側もアルバイトの生活を何とか成立させるために賃金を上げざる得ない状況になってきているのです。

低賃金では、能力が高い人は誰も応募しないので、「低賃金で人を使おう」としている企業はどんどんサービスが悪くなっていきます。アルバイトと言えども、それなりの能力の人には、それなりの賃金を保証しなければいけない時代になっているのです。

アルバイトの時給が高騰している理由とは?良い人材が集まらない企業と集まる企業の違い

安い賃金で働く損失

安い賃金で働く人というのは、「お金に対するこだわりが少ない人」であったり、「能力的に低い人」である場合が多いです。低賃金で優秀な人など誰も応募してこないので、結果として「相当にお金に困っている人」ばかりが集まる事になります。それなりに能力がある人というのは、それなりのお金・賃金を要求してくるのは当然なのです。

時給1100円以下の求人というのは、低賃金のブラック求人である場合が多いので、時給1100円以下の求人に申し込んではいけません。月額に稼げる金額は、僅か20万円を少し超える程度になり、手取り16万円ぐらいになれば貧困層とあまり変わらない状況になってしまいます。時給は、最低でも1100円以上、できれば1200円以上を目指すのが良いでしょう。

今の時代には、求人サイトで時給1500円も珍しくありませんが、ボーナスがなければ時給1500円でも大した暮らしはできません。同じ1時間働くのであれば、労働条件が良い場所に移動するのは、労働者として当たり前の選択と言えるでしょう。ただし、時給を1500円以上にに設定することで、他の企業よりも高くなるので、応募が増える傾向があります。

稼ぐのに効率が良いリゾバ

リゾバが学生に人気になる理由は、短期で稼ぐのにコスパが良いからです。食費、住居費が無料になることが多くて、短期間でまとまったお金を稼ぐのに都合が良いからです。1週間~2週間ぐらいの短期であれば、時給1100円~1200円ぐらいでも、ある程度のまとまったお金を手に入れることができます。

コストコなどのアルバイトでは、全国一律で時給1200円からスタートして、1000時間ごとに時給が増えて、最高時給1800円まで上昇します。コストコは、アルバイトに長期で働いて貰うことによって、正社員の数を大幅に抑えることに成功しているのです。

働き方がヤバいと人が来ない

リゾートバイトでリピーターを求める企業が増えていますが、リピーターが来ない理由の多くは、その「働き方」にあります。中抜けの時間が長かったりして、「食事の時間が全く取れない」もしくは、「睡眠時間が短い」という不健康な働き方を強要させるのが当然と思っている企業には、誰もリピートして来たいと思う人はいないでしょう。企業の側が、どこかで人材を「使い捨ての人材」と思って酷使しているのであれば、リピーターを誰も採用できなくなってしまいます。

アルバイトを低賃金で働かせていると、企業の側もどこかで「この人材は低賃金だからどうでもいい」という意識が出てきてしまいます。高い賃金を要求する人というのは、それだけ企業からも稼げる人ということで大切にされる傾向があるのです。

リゾートバイトでは、一緒にリゾバをした仲間と仲良くなって、LINEやインスタを交換したりします。その中で、ブラック企業だと思われる職場が知れ渡って、誰も応募してこないという状況が起こってきます。友達が「あの企業にはもう行かない」と言っているのを聞けば、その企業に応募するのを辞めようという動機十分です。

時給が高くないと集まらない

リゾートバイトの売店などでは、コンビニよりもさらに単純作業を行うので、「誰でもいいから応募して欲しい」と思っています。売店の単純労働で賃金を上げる訳にも行かず、非常に低い低賃金で長時間・不規則の労働をさせることになります。その結果として、定着率、リピート率が非常に低い状況に陥ります。

時給が低くても、ブラック労働してくれるような人材というのは、そこ以外に特に働き場所がない人材になります。そのような人材がレベルの高い接客をできるはずもなく、非常にレベルの低い接客というのは、ホテルの品質を大幅に低下される要因となってしまいます。

日本の労働市場で人が足りない

日本の労働市場では、人手が不足する状況に陥っています。40歳以上の中高年ニートが50万人もいるとされている一方で、労働市場では「とにかく働き手が足りない」という状況に陥っているのです。消費税の値上がり、家賃高騰などによって、多くの人が「働いても豊かになれない」と感じている状況に陥っているからです。

人が足りないという事は、企業がヒトを集める為に時給を上げていかないといけなくなります。時給を上げないといけないということは、労働時間を短くしないと余計なコストがかかってくるという事にも繋がります。出来るだけ残業を減らさないと、アルバイトのコストが非常に割高なものになってしまうのです。

労働者の奪い合いが起きている

労働者の奪い合いが起きていて、企業が「快適で良い条件」を提示しないと、労働者が誰も応募しないという状況になってきています。特にリゾートバイトでは、ブラック企業が蔓延している実態が明らかになってきており、長期で働くのを嫌がる人が増えてきています。長期で働くことを健康リスクと考えている人が多いのです。

労働者は、自分の価値が高いと思えば思うほど、他社との比較を行った上で自分が働く場所を決めます。他社の方が良い条件が提示出来ていると思えば、簡単に他社に行ってしまいます。

他社との差別化しないと難しい

他社と似たような条件で募集したのでは、やる気のある人が応募してくることがありません。他社との違いを明確にして、そこに時給を出すようにすれば、募集が集まりやすくなります。例えば、英語ができる人だけ時給1500円で募集する、介護の資格を持っていれば時給1300円、看護婦の資格なら時給1600円など、資格、言語力などの能力に応じた給料を支払う事にすれば、それなりの人材が応募しやすくなります。

自分の企業の戦略と、労働者に提示する金額を合わせていく必要があります。また、寮の快適性を上げたり、アルバイト従業員に対するアンケートなどで労働に対する意識を調べたりするのも有効です。適当に採用している企業では、こうした努力を何も行っていません。

1300円で都会で暮らせない

都会の賃金が高騰している理由としては、「都心の家賃が高騰していること」があります。都心の家賃は、標準ワンルームで月額7万円~8万円に値上がりしているので、そのような賃貸に対応するには、

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リゾートバイトが楽しいかどうかは、遊べる友達しだい!年齢を問わずに楽しめるリゾートバイト

  • 16 February 2019
  • のぶやん

リゾートバイトは、参加しているアルバイトの年齢層が20代~50代まで幅広いです。特に20代が多いことは確かですが、30代でも頑張れば遊びに溶け込む事は可能ですし、40歳でも車を出して20代と一緒に楽しんでいる人もいます。いずれにしても、自分の年齢・年代・性別に関係なく、リゾートバイトを楽しめる人は楽しめます。

リゾートバイトが楽しいかどうかは、遊べる友達しだい!年齢を問わずに楽しめるリゾートバイト

行ってみたかった憧れのリゾート地でアルバイト!【リゾバ.com】

リゾートバイトを楽しむ方法

リゾートバイトを満喫するには、友達を沢山作って、友達との関係を楽しむことが必要になるでしょう。新しい人と友達になってリゾートバイトを楽しむことができれば、辛い労働よりも「良い思い出」としてリゾートバイトを自分の心に残すことができるようになるでしょう。

リゾートバイトの仕事は、シフト時間が不規則であったり、単純作業を繰り返すだけなど厳しい内容のものが多いです。その中で、友達との関係を楽しむことができなければ、リゾートバイトをすぐに辞めたくなってしまいます。新しい友達を作って、その友達と遊んでこそリゾートバイトを続けることができるのです。

リゾートバイトで最悪の仕事

リゾートバイトで最悪の仕事と言えば、『お皿の洗い場』と言えるでしょう。バイキングなどで出たお皿をひたすら洗い続ける作業になります。また、それに次いでヤバイと言われるアルバイトが売店です。売店は、早朝から勤務して、中抜けしてから深夜勤務になるので、早朝から夜中まで拘束されることになります。

リゾートバイトの中でも、特に売店の業務が不人気であり、アルバイトが次々と辞めていく状況になっています。そこで正社員などがホテル売店に立つような状況になってきています。


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